アナタ、カメアリ知ってますか?

2010/9/11。深夜のスワンナブーム空港のスタッフ専用通路。日本語で話しながら歩いていたのはヒラサワと、知り合ったばかりのFTMの美青年。彼はキャシャだが私の荷物を持っている。彼はタイ航空のスタッフだ。突然彼がタイ訛りの日本語でこう言った「アナタ、カメアリ知ってますか?」私はもちろん「知ってるよ」と答えた。これだから人生は面白い。
ヘンな通路から出てきた私を見て出迎えのSP-2とJateは仰天した。これだから人生は面白い。私の人生には幹線道路というものが無く、あるのはバイパスと路地ばかり。もっと面白いのは、バイパスや路地というものは次から次へと生まれてくるということ。じゃな。

“アナタ、カメアリ知ってますか?” への 10 件の書き込み

    1. 私の道は・・川と沼と田畑があったり、
      びっくりするような動物達が居たり、
      粗大ゴミが捨ててあったりする、
      近所の河川敷の道のようです。
      ぜーーんぶ、
      師匠のファンになってから見つけたモノ達・・
      私の道も、なにやら楽しげになって参りました。
      師匠のメッセージに出会えて良かったです。
      これからも、ずっと応援しております。

    2. 何かの飽和点が達するとスイッチが入るかのごとく、
      予期せぬ出会いのトビラが開く瞬間に痛感するのは、
      つくづく世界というのは、たかだか1500ccの脳みそに
      収まりきらぬ程に広い!ということ。
      南方マンダラよろしく、縦横無尽なバイパスがこの世界には犇いていることを
      想像すると、何だか途方もなく壮大な気分になる今日この頃です。

    1. さすがローグライク人生。
      方眼用紙でマッピングしながらじゃ
      師匠に追いつけないわ。
      *おおっと*

    2. ねじ曲がった空間を乗り換える平沢さんの画がモヤモヤと浮かびました。軽快にピョンと飛び移る感じで。目を離した隙に姿を消し、「え!? 何であんな所から・・・」とライブ観衆を驚愕の渦に陥れるという素敵な画。

    3. バイパスを通っても許されるということですか
      それが例えすごく遠回りかもしれなくても

    4. ヘンな通路を通りながら、KAMEARI POPを口ずさむ平沢さん・・・勇ましい限りですわ!
      そんなことよりも、お師匠!
      にゃんこの面白い話は、まだですか?
      平沢さん家のにゃんこ達がお元気なのかが、とても気になっています。
      あと、お忙しいのは百も承知なのですが、どうか三行ログの方ももっと更新して下さい!(><*)
      ・・・でないと、寂しいのでww
      お願いします。

    5. 出会いと人生は摩訶不思議。十数年前にほんの数分の間だけ開いた虹色のトンネルを無理矢理通ってみたらここに辿り着きました。あの時トンネルに足を突っ込む勇気が出ないでいたら今とは又違った人生になっていたんだろうなぁと思うと、道は逸れるべし無い勇気は絞り出すべし。ですね。

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